外部監査サービス
その評価、社内の目だけで下していませんか。
保険会社や取引先に通用するのは、独立した第三者の評価です。
オンライン・約30分。監査の進め方と費用感をご説明します。まずは現状の整理からで構いません。
その「体制」、こんな不安はありませんか。
保険会社との対話で体制について問われ、答えに詰まったことがある2026年度から自己点検チェックが本格運用に入り、点検結果をもとにした対話が始まっています
自己点検は提出したが、その回答の「根拠」に自信がない点検も採点も社内で完結していると、回答を裏づける材料が社内にしか残りません
社内でチェックはしているが、身内の評価では説得力が足りない気がする同じ会社に属する人による評価では、社外に対して独立性を示すことができません
M&Aや承継を見据えて、会社の経営品質を客観的に示せるようにしたい第三者による評価は、企業価値を説明するときの裏づけになります
評価される側から、
説明できる側へ。
代理店手数料ポイントの評価軸は、「規模・増収率」「収益性」、そして「業務品質」。
近年、この評価体系では業務品質を重視する方向への見直しが進んでいます。
業務品質が評価されるということは、
業務品質を説明できることが求められる、ということです。
自己点検は、その出発点です。ただし点検も採点も自社で行う以上、示せるのは自社の見立てまで。ここに社外の目をひとつ通しておくと、これからの説明が楽になります。
まずは、いまの体制が外からどう見えるかを知るところから。
指摘して、終わらせない。
改善まで見届ける監査です。
年に一度の定期監査を軸に、半年後のフォローアップと、緊急時の特別監査。監査報告書・監査意見・指摘事項一覧・改善要求事項をお渡しし、改善の完了までを見届けます。
定期監査年1回、経営品質を評価する。
経営品質を9つの分野で評価します。評価は分野別に可視化し、根拠となる証跡とともにお示しします。
フォローアップ監査半年後、改善を見届ける。
指摘事項が実際に改善されたかを、半年後に確認します。指摘を「言いっぱなし」にしない。改善が完了して、はじめて監査は終わります。
特別監査「今この状態」を確認したいとき。
苦情の多発、事故の発生、保険会社からの要請、M&Aの前、内部通報への対応——。必要なとき、必要な範囲を、第三者が確認します。
経営品質を、9つの分野で評価する。
法令等遵守だけが、経営品質ではありません。理念から承継まで——代理店経営の全体を、体系的に見ます。
経営管理
経営理念/経営計画/役割分担/会議体
ガバナンス
内部統制/権限規程/利益相反/内部通報
法令等遵守
コンプライアンス/反社/マネロン/募集ルール
保険募集管理
意向把握/比較推奨/記録/募集品質
顧客保護
苦情対応/個人情報/FD/顧客本位の業務運営
人事・教育
募集人教育/労務/社会保険/再委託
IT
セキュリティ/AI利用/BCP/システム管理
外部委託
委託管理/再委託/専門家管理
経営継続
財務/後継者/重大事故対応
KIBANの監査が信頼される、3つの理由。
監査人は、評価する。コンサルタントは、改善する。
体制を整えるのは外部経営管理本部、体制を評価するのは外部監査室。経営管理支援と外部監査を、組織・担当・レビューのすべての段階で分離しています。このルールは社内規程として明文化し、ご依頼時に開示します。
第1条(兼務の禁止)
同一の担当者が、監査とコンサルティングを兼ねてはならない。同一の代理店に経営管理支援を提案する場合、提案担当と監査担当を分離する。
第2条(自己レビューの禁止)
監査人は、自らが作成した監査調書を自ら最終確認してはならない。監査報告書は、作成者以外による品質レビューを経て発行する。
第3条(報酬連動の禁止)
監査の評価を、営業成績または成果報酬に連動させてはならない。評価の甘辛が、何人の利益にもならないことを担保する。
監査するのは、実務を知る人間です。
KIBAN Certified Auditor(KCA)は、大手損害保険会社で監査・コンプライアンス実務に携わってきた経験者を中心に構成しています。監査人には、監査または是正の実務経験を要件としています。現場で指摘を出し、改善を見届けてきた経験が、指摘の質を決めます。監査人のプロフィールは、監査計画時に個別にご提示します。
評価を、成長を測る物差しに。
一度きりの評価で終わらせません。分野別のレーダーチャート・前年比較・改善の推移で、経営品質の「伸び」を可視化します。地域一番店を目指す代理店の、成長のツールとして設計しています。
準備の負担は、最小限に。
初回のご相談から報告まで、進め方を最初にすべてお示しします。必要な資料のリストは監査計画の段階でご提示し、証跡はクラウドにアップロードするだけ。準備に迷う時間は、つくりません。
事前資料・監査計画
必要な資料のリストを最初にご提示します。証跡はクラウドにアップロードするだけです。
監査の実施
訪問またはオンラインで、ヒアリング・サンプル確認・証跡確認を行います。
報告・改善要求
作成者以外の品質レビューを経て、監査報告書と改善要求事項をお渡しします。
半年後フォローアップ
指摘事項の改善状況を確認します。改善の完了までが、監査です。
料金は、公開・定額・シンプルに。
監査を依頼するかどうかは、費用の見通しが立ってはじめて判断できます。KIBANは役職員数に応じたシンプルな料金体系を採用し、訪問監査・特別監査についても算定基準を事前に開示します。詳しい料金表は、無料相談の場でご案内します。
よくあるご質問。
監査で厳しい評価が出た場合、保険会社に知られてしまいますか。
監査報告書のお渡し先は、代理店さまです。第三者への開示は、代理店さまご自身のご判断です。厳しい評価は「隠すべきもの」ではなく、改善の出発点として使っていただくための材料です。
KIBANの経営管理支援も利用しています。同じ会社の監査に意味はありますか。
担当・組織・レビューを分離しているため、意味があります。経営管理支援の担当者が監査を行うことはなく、監査人が自分の調書を自分で確認することもありません。この分離ルールは規程として明文化し、ご依頼時に開示します。
小規模な代理店でも受けられますか。
受けられます。料金は役職員数に応じた体系のため、規模に見合ったかたちで設計できます。まずは対象範囲を絞った監査から始めることも可能です。
準備が大変そうで、踏み切れません。
必要な資料のリストを監査計画の段階ですべてご提示します。証跡はクラウドにアップロードするだけで、紙の綴りやメール添付の往復はありません。準備の負荷を下げること自体を、サービスの設計目標にしています。
監査はどのくらいの頻度で受けるものですか。
定期監査は年1回、その半年後にフォローアップ監査で改善状況を確認する——この1年サイクルが基本です。苦情多発時やM&A前など、必要なタイミングでの特別監査も個別に承ります。
その体制、外部の目で確認しませんか。
まずは30分。オンラインで現状をお伺いし、監査の進め方と費用感をご説明します。まずは現状の整理からで構いません。
